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裏次元さんの怖い話|なぜか誰も覚えていない怖い話

      2016/03/28

<裏次元さん投稿ありがとうございます>

私の従兄弟が(実際は私も)体験した話です。

十年ぐらい前のある日、皆でボーリングに行くことになりました。それは私の母と従兄弟(双子)の兄と母というメンバーでした。

ボーリング場までは私の車で行くことになりました。そしていったん従兄弟の家へとむかい皆でその場所へと向かいました。

その道の途中、従兄弟の兄が何かに吸い込まれるように一つの車を見ているのです。おかしいとは思いましたが気にしませんでした。

目的地に着いて20分後くらいに呼び出しがかかり(従兄弟の父はこのボーリング場で働いており、この日はたまたま休みだった)それは従兄弟の父からであり、従兄弟の母が何か起こったのかと不思議そうにして行ってみた、すると

「いやーちょっと気味悪いことが起こったよ。家の前に沼あるだろ?あそこで自殺されちゃってさぁたまたま警察の人にあって話きいてよー」

というな内容でした。

従兄弟の母は私達にこの話はしてくれました。

すると従兄弟の兄が

「青い車…乗ってたのは60代の女助手席には××の本があった…ナンバープレートは××-××…俺の家の前の沼にくることは分かってた…戻らなきゃ…俺が戻らないと」

と怖い顔で言い始めました。この時の記憶は私と双子の従兄弟しか今は覚えていません。

何回親達に聞いてもわからないとしか答えないのです。今でもおそろしいです。

 

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