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三助さんの怖い話|呪いって本当にあるのかな

      2016/03/28

<三助さん投稿ありがとうございます>

私は呪い(特に親の因果、子に報い的な)をネタにした話は否定的だ。

昔、医療が未発達の時代には、例えば精神病や知的障害やその他の障害者は本人がいかに生きていようと、「前世の報い」又は「親の因果、子に報い」と見られることがあった。

要するに、障害者は悪い人だから障害者になったのだと考え、自分達の中にある障害者への差別意識を正当化したのである。

この様な意識はまだ日本に存在すると思う。

例えば、精神病や知的障害であるという理由だけで不当逮捕される人々が現代の日本には少なくない。

このサイトで精神病者や知的障害に関する話があったが、それは話し手の主観が混じっていたが真実を語っていたと思える。

本当に怖いのは自分の中の矛盾に目をそむけて善人面をしている人々なのかもしれない。

 

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