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インドネシア|網にかかったサメの腹の中にいたものとは

      2016/03/28

幽霊じゃないけど3年前グアムにダイビングに行った時、名古屋から来たダイバーからこんな話を聞いた。

その人が90年4月にインドネシアの小さな漁村で1週間滞在して潜っていた時の事。

2日目の深夜、ゴオオオオオッ!!という爆音のようなもので目が覚めた。それは海の方から聞こえたそうだ。その時空に光線のようなものがはしったそうだ。

雷にしてはおかしいのでジェット機でも墜落したんじゃないだろうかと思いつつもすぐ眠ってしまった。

それから3日後、浜辺でビール飲んでいたら砂浜の10メートルほど離れた所で原住民達の人だかりが何やらけたたましく騒いでいる。

数人がかりで魚網を引き上げたばかりらしく、女子供も群がっていたのだが、それにしてはただ事ではないらしい。

よほど大物でもかかったのかなと思い、彼も見に行った。

確かに大漁で、砂浜の上には沢山の魚が撒き散らされていた。

その中に3mはあるサメがかかっていた。

サメは既に死んでおり、腹が少し膨れていた。

子持ちザメかと思い覗きこんでゾッした。

切り裂かれたサメの腹から、身長150cm足らずの子供の死体のようなものが内臓にまみれてはみ出していた。

胸から下はちぎれてなく、溶けかかっていたもののそれは明らかに人間の姿ではなかった。

というか地球人ではなかった。

UFO番組なんかで良く見る異性人『グレイ』そっくりだった。

そしてサメの頭部にはバーナーで焼いたような30cmほどの焼け焦げた傷があったそうだ。

 

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