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【恐怖の体験】確かに感じていた気配…

      2019/05/13

昨日の話です。

昼間テレビを見ながらこたつでうたた寝していました。

何かの拍子で目がさめましたが、まだ目は閉じたままでした。

その瞬間に目が覚めたのは人の気配がしたからだと悟りました。

人の気配は妙にリアルで、息の感じや服のこすれあう音みたいな、言葉で表現できないのですが、気配というよりは実体のようなものです。

とっさに泥棒か何かかと思ってしまい、怖くて目が開けませんでした。

でももし泥棒なら私のことには気づいているはずだし、どうしていつまでもそこにいるのだろうか不思議でした。

ちょうど人の気配は私とこたつを挟んで向かいに座っていて、何かを書いています。

布の上を何かをこするような音です。

何かを必死に書きなぐっているようでした。

この辺で違和感を覚え、幽霊なのだと思いました。

怖くて目が開けられずにずっとそのまま目を閉じてました。

ふと気配がなくなりました。

目を恐る恐るあけると誰もいませんでした。

次同じことがおこったら、目を開けてもいいのでしょうか。

 

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