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【恐いい話】祈りが通じた話

   

いつも出入りしてるゲーム屋の社長さんから聞いたお話です。

彼がまだ若かった頃(25年ぐらい前)、飲み屋でちょっとした喧嘩をして後頭部をなぐられてしまい、それ以来頭痛がしたり心臓が苦しくなったりと調子が悪かったんだそうです。

そしてある日の深夜、床についた後に今までに体験したことの無いような酷い頭痛になり、

「これはクモ膜下出血かも、俺もこれで死ぬかもな…」

死の覚悟をしたそうです。

するとその時、たまに母に連れられて顔を出している教会の牧師さんがふと目の前に現れ、心の中でその牧師さんに助けを求めたそうです。

するとその牧師さんは彼の額に手をかざし、直後にふっと頭痛がおさまって楽になったとのこと。

次の日になって




「あれは夢かもしれないけど、とりあえずお礼を言っておこう」

と協会に出向くと、自分が教会に行くことは事前に話していなかったのに牧師さんはお寿司を用意して待っていてくれたそうです。

牧師さんいわく

「あなたが今日来るのはわかってましたよ、あなたは昨夜一度死んだのです」

とのこと。

以来牧師さんを心から信心するようになったんだそうです。

ちなみに、この牧師さんはいまでも存命中だそうです。

現在は隠居してて80歳ぐらいとのこと。

私は早速牧師さんの家の前まで行ってみたんですが、なんとなく緊張してしまって家の中に入ることは出来ませんでした。

明日こそはその牧師さんに会ってみようかと思ってるです。

地元にこんなすんごい人がいたなんてねぇ…





 

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