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【恐いい話】一生忘れられない明け方の電話

   

友人の女の子の話です。

彼女には2歳違いのお兄さんがいます。

彼はオ-トバイが好きでよく出かけていました。

ある日に

「ちょっと、走ってくるね」

と言って、いつものように出かけたそうです。

そして、そのまま事故に遭いました。

幸い、その時は命は取り留めたようですが、重体の上、意識不明、家族はもうどうして良いのか途方にくれていたそうです。

その後、容態は変化せず依然、意識不明の状態が1月も続いたそうです。

ある日、担当のドクタ-から話がありました

「後、1月以内に彼の意識が戻らなければ、衰弱して亡くなります。もしくは、意識が戻っても、植物人間になります」

家族は絶望に追い込まれました。

そして二ヶ月がたちました、家族もあきらめている様子だったそうです。

そんな晩、彼女は夢を見ました。




お兄さんが、玄関を開け、ニコニコしている夢だったそうです。

ハッと目覚めて彼女はボロボロ涙を流していたそううです。

そのまま眠れずウトウトしてる時に、電話が鳴りました。

午前4時ごろの電話なので、おそらく病院から、お兄さんのト報かと思ったそうです。

そして電話から

「おい俺だよ、今、目がさめたぜ」

なんと、奇跡の復活。

私は彼女から、この話を聞いた後、二人で笑いながら涙が止まらなかった事を一生忘れません。





 

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