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【恐いい話】テレビ好きのおじいちゃん

   

うちのおじいちゃんは、すっごくテレビが好きなひとでうちの母などは
「また、おじいちゃんがテレビの番してる」

といつも笑ってたくらいでした。

じいちゃんは80代後半だったけどよくバイク(単車てやつですね)に乗ってて、それをみんな

「危ないからやめなさい」

と言ってたんだけど、ある日、誰もいないときに近所に出かけてバイクで事故ったらしくでも、自力で帰ってきて、自宅で亡くなっていました。

亡くなっているのを発見した叔父の話では、居間で新聞を開いて、読んでるような姿で亡くなっていたそうです。

身体には数箇所、怪我もあり、バイクにも乗った形跡もあったため、調査の末、死因は事故にあったということになりました。

それで翌日?お葬式で大人はバタバタしていて、孫たちはテレビの部屋にいて、ご飯を食べていました。

すると、




突然テレビがバシッとついて消えました。

孫全員がその瞬間を目撃しました。

でも、そのテレビには電源が入っていなかったのです。

それを大人たちにいうと、死亡推定時刻がちょうどその辺りだったということでした。

推定で、はっきりしていなかったので

「孫たちに知らせにきたんだね」

とみんなで話しました。

「おじいちゃん、テレビ好きだったからね…」

って、不思議な体験でした。





 

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