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【恐いい話】おばあちゃんに会いたいがために

   

20年以上前の話なんですが、ちょっと不思議な事がありました。

祖母と祖父は二人きりで住んでたので夏休み、冬休みにはいつも親戚が一同に集まっていました。

親戚の中でも僕と僕の弟は一番年齢が低かったこともあり祖母にかわいがられ特に僕はかなりのおばあちゃん子でした。

ここから先の話は僕が3,4歳のころの話で僕自身は全く覚えていないのですが、ある朝、僕が朝食の時に突然

「昨日、おばあちゃん家に行って来たの」

と言い出し、まあ、両親はおばあちゃんの家に遊びに行く夢でも見たんだろうと思ってたらしいんですが朝食を食べ終わったぐらいに




突然祖母から電話があり昨日の夜中に

「おばあちゃ-ん、きたよー」

という僕の声が聞こえ玄関にいったもののもちろん僕がいるわけもなく

心配になった祖母は夜中近所を歩き回ったそうです。

もう祖母は亡くなりましたが今でも母親が

「あれは不思議だったわね」

と言ってきます。




 

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