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【怖い話】夜遅くの公園で小さな女の子に遊ぼうと言われた結果

   

昔会った怖い子供の話。

夜遅くに公園の傍を通ったら急に袖を引っ張られた。

振り返ると8歳くらいの小さな女の子。
目がぱっちりとしてかわいかったのを覚えてる。

その子が

「じゃあ遊ぼうよ」

って言ってきた。

何が「じゃあ」なのかわからないし早く家に帰りたかったので軽く手を振ってそのまま行こうとした。




すると女の子が足にしがみついてきた。

その時足に鋭い痛みが走った。

見ると女の子がはさみを足に突き刺していた。

女の子がこっちを見上げて言ってきた。

「ねぇ遊ぼう」

夢中で女の子を突き飛ばして足にはさみを刺したまま家に走って帰った。
小学校の工作用のはさみだった。抜くのがすごく痛かった。




 

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