アクセスランキング

【怖い話】おじいちゃんが伝えたかったこと

      2019/10/26

あの、姉から聞いた話なのですが…

姉の友達は霊感テストというのをやっていました。

そのテストは、やっている途中に頭の中で人に会うと霊感がある、というもので、その姉の友達はおじいちゃんに会ったそうです。

そのおじいちゃんは、病気で布団に寝ていて、

「あ゛~ってあ゛~って」

と言ってたそうです。

でも、そのおじいちゃんは、体が麻痺していて、上手く喋れてなかったので、なんて言ってたか分からなかったそうです。

そして、その姉の友達は霊感テストをやめたそうです。

でも、その数日後におじいちゃんが死んでしまったそうです。

なのでその、姉の友達は(もしかしたら、私は小さい時にバレーを習っていたから、あの時おじいちゃんは私に

「踊って、踊って」

って言ってたのかもしれない)と、思い、もう一回死んだおじいちゃんに会いに、霊感テストをしたようです。

すると、おじいちゃんは、出てきました。

やっぱり布団に寝ていて、

「あ゛~って」

と、しゃべっていたようです。

なので、その姉の友達は、

「おじいちゃん、ごめんね。私はもうバレー習ってないから、踊れないの。」

と言ったようです。

でも、その死んだおじいちゃんは、まだ

「あ゛~って」

と、喋っていて、姉の友達は(あれ?なんでまだ言ってるの??)と思い、もう一回よ~く、死んだおじいちゃんが言っている言葉を聞いたそうです。

その死んだおじいちゃんは、

「踊って」

とかではなく、

「変わって、変わって」

と言ってたようです。

その姉の友達は、すぐ霊感テストをやめたようです

 

 - 超常現象 , ,