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【ゾッとする話】飛んできたカッターナイフのおかげで

      2019/09/03

受験勉強の休憩中。

俺は大の字になって横になってたんだ。

ボーとうつらうつらしていると黒い人のようなものが俺の周りをうろうろしてだした。

俺は視力が悪いから

「目が疲れたのかなぁ」

ってぐらいにしか思ってなかった。

そしたら俺の机の上にあるカッターナイフがゆっくりと宙に浮き始めたんだ。

「俺、疲れすぎ」

とか思ってたらカッターナイフが俺の真上に飛んできた。

俺はきゅうに眠くなって寝てしまったんだ。

しばらくして不意に首に激痛が走り自分の置かれている自体を把握した。

首にカッターナイフが刺さってる。

出血はカッターナイフが抑えてるせいか少なかったが、尋常じゃなく痛い。

で、気づいたら病院にいたわけだ。

家族によると部屋に空き巣が入ったらしい。

誰もいないと思っていたが俺がいてカッターナイフを刺したんだそうだ。

空き巣犯はご丁寧に病院に連絡してくれて、それによって空き巣犯は捕まった。

しかし不思議なことがある。

カッターナイフが刺さった場所は首の静脈で普通ならばすぐ致死量を越えた出血をしてしまう。

それなのに俺は普通に生きている…

 

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