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【ゾッとする話】霊感体質の家系と不法侵入

      2019/04/03

15年前に火事で全焼しましたがうちの母の実家は4間一続きで奥から2番目が仏間でした。

壁には明治時代からの先祖の写真がずらーっと飾ってあり誰が誰だかわからないが、母は子供の頃ずっとその部屋を使ってたそうな。

祖母は霊召喚体質者(若い頃はイタコのような事もしていたらしい)で母も当然霊感があったので、夜中に金縛りにあって目が覚めると仏壇から知らないお坊さんが出て来たり、部屋に白い着物を着た知らない女性が手を伸ばした状態でずっと浮いてたりしてたらしい。

で、恐いから高校生になってからは一番奥の部屋に移って寝てたら、また人の視線が…。

見ると物干し台(ここは2階)から覗く2つの目が!!!

しかも大人の男で、窓を開けて部屋に入ろうとしてるぅぅぅぅ~(ゾゾゾ)

必死で

「お父さん!!」

と叫び父親が飛んできてくれたので、男は追い出されました。

よかったよかった…

母いわく




「霊より何よりこれ(不法侵入者)が一番怖かったよ」

ちなみに私は霊感全くありませんが霊感体質は祖母のひ孫に受け継がれたようで私の従兄弟の子は時々

「キツネがいるよ」

など変な事を言ったり

「知らない人がいる!!怖いよウワアン」

と泣いたりするそうです。





 

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