アクセスランキング

【ゾッとする話】踏切でぼーっと立っているおじさん

      2019/04/17

一昨年のお盆、祖父の家で毎年恒例の親戚が集まって焼肉してた。

近所のおじさんが買い物袋を両手に持って、祖父の家のすぐそばの踏切でぼーっと立っていた。

そして踏切が鳴り、大声だしたらおじさんに聞こえる位置なので、親戚一同

「危ないよ!!」

って叫んだが、おじさんはまだつっ立ってる。

親戚の一人が走り駆け付けたが間に合わなく、電車が来てそのままおじさんは跳ねられてしまった。

親戚一同絶句ですぐ警察と救急車を呼んだが、おじさんは即死。




見た目は手足がありえない方向に曲がってたくらいで、ぐちゃぐちゃとまではいかなかったが、あとあと聞いた話だと体の内部がもう完全にいってたらしい。

そのおじさんは特に鬱でもなく普通の50後半のおじさんで、親戚が来てたらしく買いだしの帰りでこれから飲むぞって時だったので自殺も考えられないが一応事故となった

忘れられないお盆でした。

そして去年のお盆、祖父の家に泊まりに行き、田舎なので夜中に星がやたらとキレイだから酔い醒ましに見に行ったんだわ。

一昨年のお盆に、事故があった踏切が見えるのでちらっと見ると、買い物袋持って人が立ってるんだな夜中の2時だってのに。

こんな事があっていいのかって感じだった。





 

 - 怖い話/怪談 , , ,