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【ゾッとする話】薄気味悪いお爺さん

      2018/10/05

友達の帰省Uターンにつきあって某県南部の山道を走っていた。

友達が道を一つナビし間違えたところ、仮にも県道なのに長々と舗装もされていない山道を通る羽目に。

多分30kmくらい舗装のない部分が続いていたと思う。

抜けるまで2時間半くらいかかったので…

その後で自転車を牽いて歩いている爺さんを見かけたのであともう少しで民家が見えるだろうと思っていたらそこから先建物が見えるまで30分以上(ダムの管理事務所)、民家の類が見えるまで1時間半近くかかった…

あのときは




「この爺さん何処に行くんだ?」

としか思ってなかったが

深夜12近くにあんな場所を自転車牽いて歩いているなんてちょっとおかしいし、薄気味悪かった。

幽霊ではないかとも考えた。

いや、それだけなんだけどね。

俺にとっては少しだけ怖い話。




 

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