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【ゾッとする話】短距離ワープをする方法

      2017/09/22

私の体験です。

まだ私が3歳ぐらいの頃、父と2人で遊園地に行ったときです

父と乗り物にのるために順番待ちをしてた時

私は退屈からかその場で目をつぶったまま三回転ほどくるくる回ってました。

そして目を開けたらまったく見知らぬ場所にいたのです。

そこは遊園地内にある水族館の中でした

水族館と乗り物の場所は一キロほど離れており、なお水族館に入るにはチケットが必要だったのです。

私はその場で泣き始め結局園内放送で父を呼んでもらいました

その後父と話しても父はほんとに一瞬煙草に火をつけようと目を離したホンの数秒の間に消えてしまい。

最初は後ろの人にいたひとが誘拐したのかと思ったそうです。

私はその体験以降目をつぶったまま回転するとどこかにワープしてしまうものと思い恐怖から二度とやらないと思ってました。

でも5歳の頃田舎の祖父母の家に行ったとき庭であの時と同じようにその場で目をつぶりくるくると回って見ました。

そして目をあけると見たことのないといえば当然ですが

海についていました。

そこは結局、祖父母の家から5キロほど離れている海でした。

今はもう同じ事をやっても何もできません。

ただ私はそのとき確かに瞬間移動しまた。

 

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