アクセスランキング

【ゾッとする話】気遣いしてくれる謎の存在

   

友人の話。

夏山を単独登山していた時のこと。

上り坂で靴紐が切れてしまい、しゃがんで補修していたのだという。

すると、道の上方向からタッタッタと軽快な足音が降りて来た。




こんにちは!

おやおや大変ですね、お気をつけて!

よく通る快活な声がかけられたので、彼も返事をしようと顔を上げた。

見渡す限り、道の上にも下にも、彼以外に誰もいなかった。

思わず呆然としてあたりを見回してしまったそうだ。





 

 - 超常現象, 金曜日の恐い話 , , ,