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【ゾッとする話】時間超越した友達

      2018/10/12

これは私の高校時代の友達の話です。

その友達はかなりの田舎に住んでました。

小学生の夏休みに彼はクラスメイトの家に泊まりに行く為に、午後5時頃(夏場ですから5時でも明るい)に家を出たそうです。

彼は地面が濡れてるのを気にしながら10分程度で友達の家に着きました。

ところが友達の家に着くと友達の両親が真っ青な顔で、

「今まで何をしてたの?」

と聞いてきたらしいのです。




当初、彼は何を言ってるのか理解出来なかったらしいですが、実は彼が友達の家に到着したのが7時過ぎだったのです。

到着があまりに遅いので友達の両親が心配してたらしいのです。

しかも途中で雨が降ったらしいのに彼はその事を知らず、体もちっとも濡れて無かったらしいのです。

本人は寄り道せずに10分程度で着いたつもりが約2時間もかかっており不思議だったと話してました。





 

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