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【ゾッとする話】患者の家族に報告しない医療ミスの闇

      2016/11/30

ちょっと前に書いてあった医療過誤の話で思い出したこと。

父がガンの手術をしたんですよ。

で、

「もしものときには輸血します」

っていう承諾書を書かされたんですけど、幸いに手術時には輸血はいりませんでした(内視鏡手術のため)。

で、術後しばらくして貧血が出たので輸血。

これが血液型が違っていたらしいんですよ。

輸血途中で父は意識不明、そのまま高熱を出して、そのまま戒名になるところだったとか。

『らしい』っていうのは、私たち家族には全く連絡がなかったんです。
ちょうど見舞いに来てくれた知人がそのときに遭遇して、私に連絡くれてことが明るみに出たんですが…

もちろん、母とともに担当医に面会を求めました。

忙しいだのなんだのと理由をつけて面会を拒否していましたが、なんとか会うことを承諾。

で、そのときのことを詰問すると、

「今生きているんだからいいでしょ!過ぎたことなんだから。だいたい、あんたたちに何がわかるんだ!」

とわけのわからないキレ方をされてしまいました。

父がある程度落ち着いたとき、担当医の

「今動かしたら死ぬ!」

という説得(?)を無視して転院させました。

転院したら、元の病院から今までのカルテとかをもらいますよね。

でも、その中には、輸血のことは一切書いてありませんでした(転院先の担当医から聞きました)。

医療過誤も怖いけど、カルテの改ざんってのも、日常茶飯事に行われているのかと思うと…

 

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