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【ゾッとする話】廃人生産ゲーム

      2018/09/11

これは心霊とかそんな類の話ではないけども

PCゲーム板で、しきりに「廃人生産ゲ」と呼ばれているゲームがある。

一度のめり込むとなかなかやめられなくなり、一回のプレイで最低5、6時間(初期設定で規模を小さくし、あくまでスムーズに進んだ場合で5、6時間)という時間を費やすので、ずるずると深夜~早朝プレイを平気でしてしまうプレイヤーが多く、それを続けているうちに、会社を辞めてしまっているなんてケースが続出したためそう呼ばれている。

私もそのゲームのファンで深夜ごしプレイをよくするのだが、一応けじめをつけてプレイしていたつもりだった。

とある連休、カーテンを閉め、飲み物を部屋に持ち込み、今日はゲームだけに浸ろうとそうきめ、私はそのゲームを始めた。

始める前に一度見た時計は「14時30分」と表示していたのをたしかに覚えている。




とにかくやみつきなってゲームを進め、もう何時間やったか分からないくらい私はそのゲームだけに集中していた。

そしてついにゲームも大詰め

よし、ここで一息つくかと時計に目をやった。

「14:33」

ん?え?あれ?

時計の電池が無くなって止まったのかと思い、携帯をみた

「14:33」

どうやら時計が止まったわけでは無いようだ…

そんなバカなあれだけプレイして3分しかたってないなんて

私はキツネにでもつままれた様な感覚に襲われた。

なにがなんなのか分からないと思いつつ

もう一度冷静に携帯を見たんだ…

そしてやっと状況が飲み込めた。

そ う 2 4 時 間 た っ て た ん だ 。

廃人生産ゲ?麻薬的なゲーム?確かに面白いけど、おおげさだなww

とそれまでは軽く考えていましたが

私はそれ以来、そのゲームが怖くてプレイすることができません。




 

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