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【ゾッとする話】岩穴

   

ども、怪奇現象とかでは無いんですけど子供の頃体験した忘れられない話をします。

俺、沖縄県の離島出身なんですが、小さい島&ド田舎で、ゲーム機なんて持ってるヤツはろくにいなかった事もあり、子供の頃は友達と連れだってその辺の畑で鬼ごっこしたり、魚市場いって魚の心臓とか目玉とかもらって食ってたりしてました。

その魚市場の近くにひいじーさんが工場長してた魚工場があって、夏休みに島に遊びに来た親戚2~3人と魚工場に遊びにいったんです。




その時、ちょうど島の一周道路を観光用に幅を広くする工事をしていて、工場と道路を挟んで反対側の岩場(っていうか道路を造った後の崖の名残)に穴が空いてるのを見つけて、ちょっと入ってみようって事になったんですが、工場から借りてきた懐中電灯をつけると、足下に何か転がってたんです。

で、しゃがんで手にとって見てみると、人骨!横には頭蓋骨まで…

次の瞬間には大声で騒ぎながら工場に駆け込んでました。

その後すぐに工事作業員と警官が一緒にやってきて、その穴を調べてました。

結局、古い墓の後が工事で出て来ちゃったんだろう、という事でしたが、2週間程度、夢でうなされる羽目になりました。

薄いオレンジのライトで照らされた頭蓋骨は今でも脳裏に焼き付いてます。

ちなみに

伊○部島の○一工場の十字路を挟んで対角線、現在木工所になっている所です。

分かる人いねぇだろうな…





 

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