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【ゾッとする話】夜の淀川河川敷で叫ぶ狂った女の携帯電話

      2016/06/26

オレの友人に聞いた話です。

オレとその友人はバンド仲間で今年の八月の末にその友人の出るライブがあって見に行ったんです。

そしてそのライブが終わってみんな掃けてから打ち上げに行く事になったらしいんですよ。

まだそんなに冷える季節でもなかったから淀川かなんかの河川敷に行くことになったらしく、見に来ていた先輩とかメンバーとかで行くといって、オレは体調悪かったから帰らせて貰いました。

そしで後日聞いた話。

夜中河川敷で飲みながら怪談をしてるとラップ音が聞こえて来たらしいんです。

そしてその後、突然

「ギャーーー」

という叫び声が聞こえて、友人が先輩らとその声が聞こえた辺りに向かったところ、裸の上に薄いシャツみたいなのだけ着た女の人がうずくまっていて、よく見るとその人の足は折れてグニャリと曲がっていたらしいんです。




その女性は泣き叫んでいて聞き取れない言葉をずっと喋っており、長い黒髪がグシャグシャになっていて顔が見えない状態だったそうです。

先輩が

「どうしたんですか?」

と恐る恐る聞くと女性は男がどうしたとか言う言葉を言いながら携帯で喋っていて、その先輩に

「この電話の人と喋ってください」

と携帯を差し出したんです。

先輩がその携帯を受け取って耳にあてると

電話なんか繋がってなくて気味が悪くなって携帯を返した時に見た女性の顔は恐らくクスリをやっているのではないかというような、やつれて生気のない顔だったそうです。

ビビった友人と先輩らはそのままその場から立ち去ったそうですがこの話を聞いた時に帰ってよかったと思いました。





 

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