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【ゾッとする話】土に感じた違和感

      2018/08/26

去年の夏に田舎に久しぶりに帰った時の話。

田舎に帰ったからと言っても特別にすることもなく、ただ毎日本を立ち読みをして時間を潰すか、テレビで甲子園の試合を見るか。

とにかく時間を持て余していました。

その日はスーパーまで、頼まれた物を買いに行きました。

買い物を終え、蒸し暑いなか、一人で家まで帰る途中、なんか気になる、そこだけ雰囲気が違うヒンヤリとした山道を見つけました

俺はその道が気になるのと家に帰っても暇なのでその山道を探検することにしました

その道はごく普通の山道で、俺は難なく、山道を登っていきました。

それから10分程、歩いたと思います。

それまでに、所々に民家があったので、俺は気にすることもなく

「こんな山奥にも、人が住んでんだ~」

と思いました。

それからさらに道を進んでいると、2・3歩、先の土に違和感を感じました。

無視して、そのまま進もうと思いましたが、明らかに

そこの土だけ少し盛り上がっており

周りの土よりも色が変でした土を掘り返した様な感じ。

一言でまとめると、そこだけ明らかに不自然

俺は近くに落ちてあった、大きめの石を拾い、不自然な所に落としました。

ボフッ!!!

その音を聞いて、俺はそれが何か一瞬でわかりました。

「落とし穴だ…」

しかし、怖くはありませんでした。

どうせ、子供のイタズラだろうと思い、穴を覗いてみました。

覗いた瞬間、背筋か凍りました




円形1メートル位、高さ2メートルたぶんそれ位だったと思います

そして

穴の底には、長細い先の尖った、沢山の竹槍が仕掛けられていました。

俺は恐怖で、急いできた道を引き返しました。

家に帰宅できて、あれほど安心したのは、人生で後にも先にも、もう、ないとおもいます。

その後のオチはありません。





 

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