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【ゾッとする話】右腕切断部位からの多量出血による失血死

   

どっかで聞いた話。

夜中にふと起きた人が、トイレに行こうとしたら、同じタイミングで祖父が起きてきた。

で、その時は祖父の右腕が無いように見えたらしい。

でも廊下は暗いし、寝ぼけて目が霞んでいるだけと思って、あまり気にせず、祖父の次にトイレを済ませ、普通に寝た、と。

が、次の朝

祖父は死んでたらしい。

死因は右腕切断部位からの多量出血による失血死。

見間違いじゃなかったってワケだな。

そして奇妙なのは…

祖父の寝室に、見たことも無いくらい薄く、鋭利に加工された、鉄の板が放置されていたこと。

右腕切断の原因は間違いなくその鉄の板ということが分かったが、結局そこまで。

他殺か、もし他殺ならば犯人は何者なのか、はたまた自殺か、事故か---。

一切不明のまま、時効なんてのもとっくに過ぎているそうだ。

たぶん日本で起きたような話ではなかったと思う。

 

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