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【ゾッとする話】人に話せない飲酒運転事故

      2016/09/06

ある地方都市の、螺旋の通路を持つ10階建ての立体駐車場。

テレクラで知り合った男女が、飲み屋の帰り道、車を出そうと、男は車の後ろにまわり、女は運転席でハンドルを握った。

少し酔いすぎた女は、ちょっとだけアクセルを踏みすぎた。

しかも、ギアをバックに入れ違えて。

車止めを乗り越える勢いでバックした車の下で、哀れ男は虫の息。




慌てた女は今度こそ前にギアを切り替えてアクセルを踏んだ。

窓から顔をだし、後ろを気にしながら。

でも、やっぱり今度もちょっとだけ強くアクセルを踏みすぎた。

車止めを逆に乗り越え、勢いよく前に飛び出した車は螺旋の通路の湾曲した壁に向かって突進する。

女の頭を窓から出したまま…

車は壁に沿うように接触しフェンダーからドア、そして…

グシャ…

潰れる頭、それでも女の足はアクセルを踏みつづける。

回転しつづけるタイヤ…

消防車が駆けつけた時には、駆動輪のタイヤは摩滅してなくなり、火事かと見まごう程に煙が立ち上がり、悪臭が立ち込めていたそうです。

最初の通報は「火事」だったとか。

流れ出た大量の血は、川のように通路を伝い、下の階まで赤く濡らしていたそうです。

ハハ、まぁ、酒飲んで車乗んなやっていう教訓でした(^^




 

 - 猟奇的な話 ,