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【ゾッとする話】不思議なUFO発見体験

      2018/09/28

実家は種子島なんですがそこで小学校の時不思議な体験をしました

15年ほどたった今でも覚えています

内容はUFO物のよくありがちなパターンなので真実味がないかもしれません

信じてもらえる方だけで結構なので聞いて下さい。

その日僕は田舎である種子島へ家族で遊びにきて晩御飯を食べたあとみんなで花火をしていました

花火が終わり家族が家に戻ったあとに私と弟とあと親戚の子で地面に寝転がり星の観察をする事にしました

(ご存知の方もいるかもしれませんが種子島はめちゃくちゃ星がきれいで凄い数の星にゾッとするくらいです)

懐中電灯を空にむけるとサーチライトのように空に光の筋が出来て振り回してあそんでいました。

最初に見つけたのは僕なのですが低い位置 海の方で星の4倍くらいの大きさの光がプルプル震えてヒュっと移動またプルプル震えてヒュっと移動という妙な動きをしているのを見つけました。

ん?と思って立ち上がり位置を確認すると かなり沖の方(水平線の方)だという事がわかりました 弟に言うと即

「UFOや!」

と言い出しました

確かに今までに見たこともない動きだったのです。

矢追のUFO物がすきだった私はドキドキしながらも冷静に観察しました
よくよくみると水面に近づいたときに水面に光が反射しているのを確認したとき弟には何も言わないでダッシュで親戚のお兄ちゃんを呼びにいきました。

家のドアを開けて叫びました

「UFOや!お兄ちゃん!UFOやで!」

大人たちは全然耳をかさないで話に夢中でした

お兄ちゃんは地元の人で

「なに?UFO?俺も前みたよ どれどれ?」

と出てきてくれました

お兄ちゃんに場所を説明するときにはそれは明らかに最初みつけたとこから移動していました

しかもわかりやすい事に他の星の移動していく方向とは全く逆の方向でした。

お兄ちゃんは最初

「あ あれは車のライトだよ」

と言ってたんですが

「あ やっぱおかしいなーUFOだね。よかったね みれて」

って感じで拍子抜けでした。

僕は

「え?なんで?なんで?UFOやでUFO!凄いやん!」

って思ったんですがお兄ちゃんは

「蚊にさされるから早く部屋に入りね」

と言い残して戻ってしまいました。

僕はもう完全に夢中になり懐中電灯で

はるか彼方のその光にむけて電気を付けたり消したりして

こっちへ来いー!

と弟達と遊んでいました

その後 飽きたので部屋に帰り風呂に入り寝る事にしました。

その晩に不思議な体験をしました。




みんなでザコ寝状態で寝ていたのですが夜中にキーーーンと言う音で目を覚ましました

神経質な僕なので起きたのかもしれませんが今思うと なんで僕だけ起きたのか不思議です。

田舎の家なので家と家との間はかなり距離があって昼間も車はめったに通らない一軒屋なのですがキーーーンという音は道路の方ではなくて裏のカイコ畑(おじいちゃんはカイコを飼って繭を売ってました)の方から音がしていました

それもウオンウオンといういかにもそれらしき音もしていました。

しかし 昼間にさんざん泳いで遊び疲れていた自分は

「うるさいなあー眠いのに!早く通り過ぎろよUFO!」

と思い 怖いとかよりもウルサクて鬱陶しい!はやくどっかに行けという思いのが強かったのを覚えています。

しかしその音は明らかに異常な鳴り方をしだしました

心のどこかでどうせ車かなんかの音だろという安心へ対する期待を吹き飛ばすようにその音は大きく 寝ている部屋の真上で鳴り出しました

南国の家なので二階のない平屋建てなのですがその家の真上でウオンウオンと言う音があきらかに飛びまわっていました

裏の方にいったかと思うとまた真上にきたりしました

怖くなった私はそっと隣に寝ている弟を揺すり起こそうとした…とそこまでで記憶が途絶えています。

(ありがちですが本当なのです)

薄っすらと庭が青く光っていたのも覚えています。

翌朝何事もなく遊びまわりました

あとから思い出してもたいして怖くなく弟にも

「夜なー UFOきたでー お前を起こしたけど起きなかったなー」

って言った事を覚えています。




 

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