アクセスランキング

【ゾッとする話】三重県には次元の狭間が存在する!?

      2017/02/17

転勤で三重県にいた頃の話。

オレの会社、ビルの6階と9階にオフィスがあった。

普段オレは6階にいるんだが、用事があって定時過ぎに9階に行ったんだが、戻って6階でエレベーターを降りると、なぜか真っ暗なんだよ。

誰か残業してたはずだし、そもそもオフィスなんだから廊下の明かりか非常灯くらいついてるだろ?

怖いとか不気味というより「なんだよ何も見えねーよ」くらいに思って、手探りで6階であることを確め、手探りで誰もいないオフィスへ戻って電気をつけ、自分の上着やカバンを持って退出したんだ。

次の日、同僚に
「昨日みんな早く帰ったんだな」
と言ったら、プレゼンの準備あるし、チーフの帰社を待ってたとかで、なんやなんや遅くまで残ってた奴いたらしい。

そんなはずないって昨夜の話をしたんだが、非常灯はいつもついてるし、しかも人がいる時間にビル内が真っ暗になるわけないって言うんだよな。

で、怖かったのが、エレベーターから降りたとき、なぜ暗闇だった?

エレベーター内は電気がついてたのに、エレベーターの明かりはなぜ廊下を照らさなかったんだ?

体験した本人以外はそれほど怖くないかもしれんが、それからオレ、エレベーター一人で乗れないんだ。

ついでだが、三重県以外でオカルトチックな目にあったことはない。

三重県には次元の狭間があちこちに存在するんじゃないか。




----------

>エレベーターが開いた瞬間、もう四方八方が暗闇だったんだよ。

電気消して皆、先に帰っちゃってたんでしょ?
あなたもデスクのカバン持ってそのあと帰ったわけでしょ?
それ以外にそうなる原因ある?

翌日、オフィスの人にその話をしてどうだった?

「なんだ、まだいたの?」

って返事されなかった?

----------

エレベーターネタ引っ張って悪いんだけどさ、でかいフロアに部署がわりとある職場で、どっかは必ず残業してるんだ。

部署ごとのつながりや交流はあまりなくて、示し合わせたようなドッキリは仕掛けられないのよ。

非常灯とか消火器のとことか、光源は必ずあるし、廃墟みたいなシンとした闇はあり得ないんだよね。

その時は
「ええ!?なにこれ?」
と思って自分の荷物持って退出したけど、後でいろいろ矛盾を指摘されてゾッとしたわけ。

異次元なら自分の荷物があったのも変だし、パラレルワールドなら、当日みんな帰宅してるはずなんたよ。

チーフが帰社したのは確かに20時過ぎになってたし、その他もろもろの記録も、同僚がチーフの帰社までオフィスに残ってたことを示してる。
三重県にいた時は、そういう「時空の歪み」みたいなことが立て続けに起こったよ。





 

 - 超常現象, 金曜日の恐い話 , ,