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【ゾッとする話】ドッペルゲンガーが登校

      2018/09/21

私が中学生の頃のお話です。

学校から徒歩5分という、近い距離に我が家がありましたので、当然毎朝遅刻ギリギリで、登校してました。

そんなある朝、友人がトイレに行って帰ってくる途中、廊下で私が教室に入るのを確認して、

「こんなに早く来るなんて、めずらしい。」

と思い、慌てて教室に入っていったところ、私の姿はなく、

「どうしたんだろう?」

と、クビを傾げていたそうです。




もちろん、その日も遅刻ギリギリで走りこんだ私を見て

「どうして一回帰ったの?」

と聞いてきました。

話をよく聞くと、髪形も同じ(長髪だった私は、毎日違う髪形で登校してました。)歩き方も同じだったそうです。

ドッペルゲンガーって、言葉では知っていましたが自分に関係してくるなんて、今考えても不思議な現象でした。





 

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