アクセスランキング

【ゾッとする話】みんなのドッペルゲンガー話

      2019/01/18

半年位前に仕事から帰って来てリビングに行こうとした時見てしまった。

うちの家はキッチンを横切らないとリビングには行けない。

だから必然的に通過するがその日仕事から帰るとキッチンの灯りがついていたので

「電気消し忘れてた!」

とキッチン横で立ち止まりキッチンの方を向いた。

そこにはコンロでフライパンを使い炒め物をしている自分がいた。

あまりにもビビって

「うぉっ!」

と声をもらしてしまったらもう一人の自分は振り返った。

直感的に俺は目を合わすとヤバいと思い顔をしたに向けて目を閉じた。

もう一度目を開けてキッチンを見ると電気すらついておらずもう一人の自分は消えていた。

んですっかりそんな事忘れてた今日晩飯を作る為にキッチンで料理を作っていると廊下から

「うぉっ」

って男の声がしたんでビビって振り向くと目を閉じて下を向いている自分の姿がありました。

ドッペルゲンガーでしょうか?

見るとかなりヤバいらしいですが…。

----------

キッチンの次元が歪んでるのかな?

最初に見た自分は未来の姿で、二回目に見た自分は過去の姿だったのかな?

実際俺も同じ経験したよ。

俺の場合は、自分の部屋に入ったら俺が寝てて、ビックリして揺り起こしたら、起きた俺が俺を見てビックリした顔のままスーッと消えた。

それから数日後部屋で寝てたら、揺り起こされ。

俺は目が覚めてビックリした。




目の前にはビックリした顔の俺がスーッと消えていく姿が見えた。

ドッペルゲンガーを見た俺は、今も取りあえず元気に生きてるから、多分死ぬことはないと思うよ。

とか言いながらも、実は、ドッペルゲンガーを見て3日後に、階段から落ちて背骨を圧迫骨折して今自宅療養中です…

背骨を固定するコルセットがきつくて、煙草が吸えないのがツライよ、まぁ多分ドッペルゲンガー関係ないな(苦笑)

----------

小学生のときのは会った瞬間の記憶があんまりないんだよね

むしろ、後で親とか担任とか友達に相談したり騒いだり泣いたりしたことのほうが覚えている

大学4年(卒業前ぐらい)の時のは強烈に覚えている。

東京駅のエスカレータ工事(夜11時頃)の警備のアルバイトしていたとき、就職先の会社で入社前研修と称してハワイ旅行させてくれたときに仲良くなった友人がたまたま歩いてて、おおっ!久しぶりみたいな会話した後、友人が去った方向から俺が来たんだわ。

俺が。

この俺のほうに。

見合ったまま(俺ほぼ硬直、あっちは普通に歩いて)、すれ違っていった。

じっと去った後姿を見てて、向こうも1回振り返って、また目が合った。

これ、脚色なしの話。

マジだから。

----------

私もドッペルゲンガーかなぁ?というものに遭遇。

それが友達もそばにいて、私とそのドッペルをキョロキョロと見比べて、

「…そっくり……」

と呟いてた。

私は私で、鏡を見ているようで呆然としてしまった。

自分の顔や体つき、しぐさ、と違うところを無意識に探すんだけど、そこにいるのは私なんだよね。

鏡に映ってるんじゃないとわかるのは、ホクロの位置。

鏡に映っている、というより、写真を見ているよう、と言った方が正しいね。

服装は違っていたけど、服のくたびれ具合や靴の汚れ方も同じ。

呆然。





 

 - 怖い話/怪談, 金曜日の恐い話 , , ,