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【ゾッとする話】おじさんの霊

   

俺は昔霊に助けてもらっていた。

中3になってからは話し掛けてもらえなくなったけど、子供の時は色々助けてもらっていた。

幼稚園の時俺はよく幽霊をみた、ひたすら付いて来られたり枕元に立たれたりしました。

でも、家にいるおじさん?の幽霊が何か言ったと思ったら、いなくなっておやすみを言ってきたりする。

親にはよく話していたが、信じなかった。

でも、俺が小5の年の離れた姉がおじさん?を見た、その少し後に母親が俺の言ったことを信じるようになった。

中1の時キャンプ行くとき、寝てると

『君が行くところ幽霊多いからつれて帰ってくるなよ。危ないから』

って言われた。

帰ってきたら、夜に

『1人と3匹つれてきたな。寺に行ったほういい。俺は手出せない』

って言われた。

夏休みに友達が3人泊まりに来た霊感が強い友達のAがいきなり、部屋の隅におじさんがいるけど…って言い出して親戚の住職さんに会ってみようって言い出した。

住職のところに行くと、

『先祖様が守護霊としてついてる問題はないでしょう』

といわれた。

その後も色々とおじさんの霊に話しかけられた。

正直逆に怖い思いをさせられた。

中3のいつごろからか見えなくなったが、俺の息子と娘(8歳と5歳)が俺の昔使ってた部屋を使ってるのだが、おじさんがいると言い出している。

正直子供達に言われるまで忘れていた。

 

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