アクセスランキング

【スプーキーさんの怖い話】ぶ厚いノート

   

<スプーキーさん投稿ありがとうございます>

別の意味での怖い話をします…

ある中学校にちょっと有名な先生がいるそうです…その先生は生徒みんなに人気があり慕われているそうです。

その先生はいつも分厚いノートを持ち歩いているのです、生徒たちは興味深々でふざけて

「先生ぇ~そのノート見せてぇ」

とネダリますが

「だぁーめ」

と意味深な笑みを浮かべ見せる事を拒みます…。

その先生には変わった日課があるのです。

それは自分はほかの部活動の顧問をしているのに、わざわざ体育館の二階のギャラリーへ行き、女子バスケ部の練習を観に行くのです。

あの分厚いノートを持っていき、何かを走り書きして元の部活に戻るのです…。

後日…その日は体育の授業だったのですが、お腹が痛く教室に残っている女子がいました(仮に名前をKとします)。

Kは最初は本を読んでいたのですが退屈になり、退屈を紛らわすための方法を考えていました。

Kの担任はあの先生だったのでKは先生の机の中身をみちゃお♪♪と興味本位で先生の机の中を見たのです。

すると、いつも持ち歩いているはずのあの分厚いノートがあったのです。

最初は見るか見ないか迷ったのですが意を決し見ることにしました。

そこには…

「M子日記」と書かれていました。

次をめくると今日のブ〇ジャーの色ナニナニとビッシリと書いてあったのです。

しかもM子と言えば女子バスケ部の中でも一番可愛いと評判の子だったのです…。

ビックリしてKはそのノートを閉じました…。

その分厚いノートの中身を知っているのは、この世で二人と考えるとKはとても怖くなりました…。

ちなみにM子にはこの事を教えていないそうです。

教えない方がその人にとっていいことも…。

そしてその先生の行動は今も…

 

 - 猟奇的な話 ,