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【恐怖ナビ管理人の怖い話】続・振り返る友人

   

みなさん、どうも。恐怖ナビ管理人です。

いつも当サイトをご覧頂きありがとうございます。

こないだUPした

「【恐怖ナビ管理人の怖い話】振り返る友人」

ぶっちゃけあれ以来怖くなりまして

「このサイトの更新やめようかな…」

と思ったりしておりました。

あれからと言うもの、日々「恐怖ナビ」という怖いサイトを更新しているにも関わらず、実は気のちっちゃい管理人は、夜の更新が怖くて怖くて…。

深夜、家の中で物音がすると

(ひっ!幽霊か!?)

とビビったりする日が続いていたのです…。

そんなとき、例の友人がまたうちに現れました。

というわけで続きを書きたいと思います(今回はそんなに怖く無いと思います)。

まず、友人は家に入るなり鈴のような物を2つ取り出しました。

家の玄関からリビングや、この部屋(恐怖ナビの更新などをしている書斎的な部屋)、バスルーム、トイレなど、隅々まで2つの鈴をぶつけて「ちりーん、ちりーん」と鳴らして歩きました。

友人曰く「音を使って家の空気の乱れを読む」んだそうです。

しばらく家じゅうを歩き回り、まず最初に言った言葉が




「お前ねぇ、通帳記入しに行ったほうがいいよ」

は?通帳記入???

そういえば、ネットバンクが主流になって久しいので、毎月末にキッチリ行ってた銀行での通帳記入を最近はぜんぜんしてません。

下手すると2年ぐらいしてないかも…。

(ってか、なんで通帳記入してないってわかんの?)

「金の入りが悪くなるからさ、通帳記入はマメにしとけよ」

「はぁ、わかりました…(思わず敬語)」

こんなのは序の口で、他にも色々と指摘されて、それがズバリ当たってたのですが、プライベートな事なので書かないでおきます(とにかく驚きの連続でした 笑)。

次に友人は、何やら紙切れのようなものを出しました。

折り紙を切ったような…よく見えなかったのですがそれぐらいの大きさの紙を、書斎や寝室の棚なんかの上に、置き始めたのです。

「おふだみたいなもんだと思っといて。無くなったりしても問題無いから、気にしなくていいよ」

と、ほとんど普段は目に付かないような場所にソッと忍び込ませた感じです。

次に、筆と和紙を取り出して、それはそれは流暢にさらさら~っという感じで何かを書き始めました。

なんて書いているのかはわかりません。

記号のような文字で読めないからです。

そして、スマホのコンパスアプリで方角を調べて

「両面テープある?」

と聞かれたので、両面テープを渡すと壁の上の方にその紙をペタっと貼り付けたのです。

「これは強力な『おふだ』だから、写メとか撮ってネットにUPしないようにな」

と言いました。

この「おふだ」に関しては数枚(全部書いてる内容が違いました)書いてくれました。

「これは財布とかカバンに入れとくとイイよ」

とのことでした。

続けてしばらく色々なところを見まわしたあと…

「OK!じゃあちょっと待ってて」

というと、友人は外に出て行きました。

外で何をしているのかはわかりませんでした。

しばらくすると帰ってきて、また例の鈴のような物を取り出しました。

「ちりーん、ちりーん」

と鳴らして歩き回ってます。

また家の隅々まで歩き回ると…

「OKOK、ちょっと今日は時間が無いからここまでにするけど、これで大丈夫だと思うわ」

「あと、抵抗ないなら盛り塩を2つ作って、玄関のドアを挟むように置いといて」

と言って、盛り塩を作る木の型とお皿、そして塩をたくさんくれました。

「この塩は●●で保存されていた●●●な塩なんだけど、料理(といってもボクは料理しませんが)とかに使っても良いから。これで盛り塩を作って、毎月1日と15日に交換しといて。使い終わった塩は家の外や、トイレ、風呂、キッチンなんかに流しておいて」
※●部分は書けません

「あと、もしこの塩が溶けたりするような事があったら、めちゃめちゃヤバいからすぐ連絡してくれ」

と言われました。

そこは若干ゾクっとしましたね。

時間にしておよそ2時間ぐらいでしょうか。

一通りのことが終わったのでしょう。

友人がコーヒーを飲みながら口を開きました。

「こういうこと(恐怖ナビの更新)してると、やっぱ『寄ってくる』んだよね。このサイト、読んでみたけど、書いてること全部が本当の事ばかりとは言わないよ。こういう体験談って、限りなく『気のせい』だったりするからさ。でも、中には『ヤバい話』がいくつもあるよ」

「で、今までは大丈夫だったけど、これからはおまえ自身に悪影響を及ぼす可能性もあるし、だから今日は色々と『仕掛け』をしていおいた」

「これで大丈夫だとは思うけど、今日の仕掛けが効いてるかどうかは、何かあったらお前じゃなく、仕掛け本体に反応するハズだから、また見にくるわ」

(おいおい、でオマエ何者なんだよー???)

僕自身、聞いておかないといけないことなので、聞いてみました。

色々教えてくれたんですが、私の文才ではうまくごまかしごまかし書くことができません…そんな「驚愕の理由」を聞いて納得できたので、これ以上書かないでおきます(気になるよね、スミマセン)。

ちなみに彼、普段はサラリーマンしてます。

で、これ以上のことを書いちゃうと、確実に特定されてややこしいんです…。

まぁ『何者であるか?』ということより、『要は見えるヤツなんだろ?(真偽は別として)』ってことは解ってもらえたと思います。

で、こうなってしまうと、関を切ったように聞きたいことが溢れてくるわけです。色々な話を聞いたのですが、特に個人的にどーーーしても聞きたいことがあったので、聞いてみたのです。

「なぁなぁ、未来人っていると思う?」

すると彼は

「あぁ、いるよ」

と、スンナリと言ってのけたのです!!

「俺は確実にいるって思ってるよ」

(話題の2062年氏とか、原田氏とか、そういうのとはまったく違うニュアンスでした)

「ただあれは…『人』と言っていいのかな…でも、ゴメンな、コレに関してはこれ以上は話せない」

とのこと。

【追記】実際には詳しく話を聞きました。この未来人と思われるモノがいる場所までも…。でも、これも書くことはできませんでした。特定されるとかいう以前の問題で、証明するための話を書くと色々なところに迷惑がかかるので、言えないんだそうです。自分も「確かにそうだな…」と思いました。

そして最後に…

「ホントだったらギャラもらうんだけど、おまけしとくぜ」

というと彼は帰って行きました。

(ギャラ…っていくらなんだよーーー!!)

※また続き、後日談があれば書きます。





 

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