アクセスランキング

【恐怖の体験】笑えないブラックジョーク…忙しいときに借りたいモノ

      2017/04/15

私には3年間付き合っていた人がいました。

私の職業柄、家に閉じこもりきりになる事が多く、

また忙しくもあったので、なかなか彼には会えませんでした。

ある日、久々にデートして夜は私の家でまったりとしていたのですが、
私の仕事の事で喧嘩になり、それが原因で別れてしまいました。

悲しい別れがあっても仕事はあるので今まで以上に打ち込みました。

別れてから三ヶ月くらい経ったある日、

ドアポストに何かを入れ込む音がなったので




ピザ屋のチラシかなんかだろうと思いながら取りに行きました

「毎日忙しい君へこれを貸してあげます」

と書かれた手紙と小さな袋が一つ。

中を開けてみたら…

切断された猫の手が入ってました…

後日談ですが、もちろん気味が悪かったので警察に連絡、

手紙の筆跡が彼に似ていたから調べてもらったところ、

彼が犯人でした…




 

 - 猟奇的な話 , ,