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【恐怖の体験】無性に食べたくなったおはぎ

      2017/10/13

怖い話では無いんですが、不思議な体験。

無性に普段食べないモノを食べたくなる時ってありますよね?

学生の頃、深夜のコンビニでアルバイトをしていました。

仕事も一通り終わり、休憩しているとなぜか

むしょうに”おはぎ”が食べたくなりました。

「うちの店におはぎって置いてたっけ~?」

お店中を探してみたんですが、残念ながらありませんでした。

普通はそれで諦めるんですが、その日に限って”食べたい心”がおさまりません。

どーしてもおはぎが食べたかった僕は、お店にあった大福からアンコを取りだし弁当コーナーにあったライスの上に乗っけて食べました(そこまでして食べたかったんです!)

しかしあくまでも応急処置なこの方法、僕の”おはぎ食べたい心”を抑えるまでには至らず

「おはぎ食いてー」

とイライラしながら仕事をしていました。

そしてそんな気分のまま朝になり、交代のパートのおばさんがやって来ました。

おばさんは開口1番




「旅行のお土産で買ってきたから、食べてね」

と、お土産のつつみを渡してくれました。

その包みを開けてみると、なんと中から”おはぎ”が!

ナゼかわかりませんが、その時ポロポロと涙が出て来てしまいました。

20歳にもなっておはぎで泣くとは思いませんでしたが(笑)

ちょっぴり不思議な体験でした。




 

 - 超常現象, 金曜日の恐い話