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【恐いい話】持ち主を捜して東京までやってきた自転車

   

ある人が(かその友達)が大学入学で田舎(確か長野あたり)から東京に出てきた。

で、東京でアパート暮らしを始めて間もなく田舎の母親から電話。

「あんたの自転車が盗まれたらしい。家に置いてあった自転車が急に無くなっていた」

との事。

その自転車(ママチャリ)はとても大事にしていたらしいが、引っ越しの時もって来れなかった。

残念に思いつつ諦めていた数ヶ月後、

アパートの目の前に見覚えのある自転車が。




よくみると自分の自転車で、様子を見ても誰か乗っている形跡はなし。

盗まれたにしても、長野から東京まで乗ってくる奴はいないだろうし、結局、犬が何百キロも離ればなれになった飼い主の元へ戻ってくるのと一緒で寂しがった自転車が持ち主を捜して東京までやってきた、と言うことで話は収まったらしい。




 

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