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【恐いい話】夢の中のメンバーは祖父の親友でした

      2017/11/10

父の体験談ですが、父の父(私の祖父)は20年ほど前に亡くなりました。

突然の死だったので、遠くに住んでいる父は死に目にも遭えなかったのですけど。

7回忌の話が出た頃、こんな夢を見たそうです。

父がバスに乗っていると、歩道を祖父と祖父の友人が6~7人で喋りながら楽しそうに歩いている光景を見たそうです。

祖父はバスから見ている父には、全く気付かなかったそうですがすごく幸せそうな祖父を見て、人前では泣かない父が涙があふれてしょうがなくて、その涙で何も見えなくなったとき目が覚めて起きたら、実際泣きながら寝ていたようです。

そして7回忌の法要に出席したとき




夢の中で、祖父と一緒に楽しそうに歩いていた友人が6年の間にみんな亡くなっていた事を聞かされました。

(そのグループの中で祖父が最初に亡くなっていたので遠くに住んでいる父は、祖父の友人のことは知らなかった。)

父は

「じいさんは、あの世でもみんなで仲良く楽しく暮らしてる」

って夢で教えてくれたんだろうなって言ってました。

祖父も子供の中でただ一人、18で家を出て遠くで就職・結婚をしてなかなか会えなかった息子に、手紙も書けなくなったから夢で近況を教えてくれたんだと思います。





 

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