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【恐いい話】もう一人の人へ…感謝の気持ち

      2018/06/15

私は自宅で生まれた人間です。

私を産むとき、母は、大変な難産だったそうです。

父が私を取り上げたのですが(父は医者です。)

生まれたとき、大きな胎盤が二つあったそうです。

しかし、生まれたのは私一人。

母は、私が双子だったとよく言っていました。

ある時、私は母からある話を聞きました。

母の友人で、霊感の強い人がいます。

その人が、母から私の事を聞いた時、こう言ったそうです。

「この人(私)を見た時、なんかもう一人いるような気がする」

と。

そして、こう言ってくれました。

「もう一人の人は、お坊さんに頼んで供養してもらうといい」

と。

母は、その話を聞き、月ごとの祖父母の命日に、もう一人の人の供養をしたそうです。

その後、不思議なことが起こりました。




後日、弟から連絡があって、夜中寝ていると、私そっくりの人が枕もとに座っていたそうです。

その人は、弟の顔を見て、「にやっ」と笑いかけ、弟も笑い返したそうです。

そのことがあったのは、ちょうど供養を頼んだころだったそうです。

恐らく、もう一人の人が供養してもらって、感謝していることを誰かに伝えたかったのでしょう。

今ごろは、無事向こうの世界に行っているんじゃないかと思っています。

もう一人の人へ…

今まで見守ってくれて、有難う。

オレもくじけないで頑張るよ!





 

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