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【恐いい話】おじいちゃん公認パチンコ!?

      2018/02/09

5年程前、その日の午後5時頃、僕のことを非常に可愛がってくれた祖父がこの世を去った。

89歳の大往生でした。

祖父がこの世を去った時間に、僕ら家族は不思議な体験をした。

父親→黙して語らず

母親→炊事中、鍵が掛かっているはずの勝手口の扉がいきなり開き、続いて庭に面したサッシが開いた。

妹→図書館で受験勉強中、誰かにイイコイイコ(頭なでなで)される。

おじいちゃんだって何故か分かったそうです。

僕→パチンコ屋にて。

バイトの時間が迫っていたので時計と睨めっこしながら連敗記録の更新中。

ちょうど5時に差し掛かった時に大当たり。




バイトもサボり、その後も当たり続けて閉店まで勝ち続ける。

ありがとう、おじいちゃん。

おじいちゃんの所に親族の中で一番最後に駆けつけてごめんなさい。

でも、おじいちゃんがヒキを強くしてくれたんだから

「おじいちゃん公認」

と思っていいよね?

さすがに申し訳なかったんで、あの時からパチンコはやっていません。




 

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