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【恐いい話】あの子が守ってくれてる

      2018/02/17

二人目の子を死産してしまったんですが、その後しばらくしておなかに赤ちゃんを授かったとき、流産しかけて寝込んでいた夜明けのこと。

つわりで眠れずにいたのですが、隣で眠っていた3歳の息子がいきなり

「だいじょうぶだよ。○○ちゃん(死産した子の名前)が守ってあげるよ」

と、目をパッチリ開けて言うのです。

やけにつじつまの合う夢を見てるなとびっくりしました。

死んだ子が今度の赤ちゃんを守ってくれる、と理解しました。

すると息子はさらに続けて




「(今度も)妹だよ。」

という。

てっきり男の子だと自分で思い込んでいたので、まさか~と思いました。

やがて元気な子が生まれました。

息子の予言どおり妹でした。

しかも…

死産した子と同じ誕生日。

(予定より早め)

現実主義の私でも、あの子が守ってくれてると信じないわけにはいかなかった。




 

 - 超常現象, 金曜日の恐い話