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【怖い話】人と自然の狭間…筑波山に纏わる話

      2017/04/21

漏れは週末よく筑波山にいくのだが、

峠道走ってるとやたら小さな獣道があるのが目につくんだよ

まあ大抵そうゆう道は森林伐採のための通路だったりするんだけど

知り合いの話だと、そのうちのどれかは昔の防空壕に続いてるらしくて
そいつは中に入ろうとしたらしいんだが、何かとてつもない気配を感じて逃げ帰ってきたとガクブルしながら話してますた

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筑波山に防空壕を掘っても、そこに逃げ込む人がいないと思われ…

掘ったとしても確実に狸の塒になることでしょう。

獣道は随所に見つけることが出来ます。

その道を作る原因は山菜、茸採りの人たち、本物の獣(猪)だと思われます。

特に猪は、餌を求めて麓の畑にまで下りて来ますので、その確率は高いものと存じます。

※季節により猪狩用の罠が仕掛けてある場合がありますので、事前に各関係自治体に確認をとってから山に入るようにして下さい。

でないと本物の死体になりかねません。




携帯電話も山の尾根沿いならば通話可能ですが、谷間では通話不可能です。

AUで試しました。

十分に注意のほどを。

あと、

獣道の先に自殺者がぶら下がっていた話や、ヤクザに埋められていた話なども有ります。

人と自然の狭間、そういった場所なのだと思います。





 

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