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【怖い話】シックスセンスでロックオン回避

   

JR某駅に仕事で行った時の話です。

改札を出た瞬間に猛烈に腹が痛くなってきたので必死に便所を探していました。

平日でも人口が多い街だったので、空いてる個室を探すだけでも一苦労。

爆発寸前の肛門をなだめながら某デパート地下の便所に辿り着きました。

やはり地下にある便所なので全体的に湿っぽく、どんよりとした空気が流れていましたが、一刻を争そう事態だったので気にもせずに和室個室へと駆け込み、一気に排出して一段落。

ケツを剥き出しのまま煙草を吸ってボーっとしていたらあることに気がつきました…

なんか壁一面が落書きだらけなんです。

「エドウィン501と皮パンが似合うアニキ募集!090-××××ー××××」とか

「今、鏡見ながらオナーニしてる。無茶苦茶興奮する」とか、

その他、見事なチ○ポの肖像画など…とにかく全部、男に関する落書きなんです。

途端に恐怖が込み上げてきました。

ここに居ちゃいけない!

俺の第6感が警告してしました。

急いでケツを拭き拭きしていると、ガタっと物音がしたんです。




ケツを拭いていた右手をピタっと止めて、

恐る恐るドアの上部にある隙間の方に目を向けました…

大きい目玉が2つあったんです…

黒目が俺のケツにロックオンされてたんです…

「うぎゃ===!!!!!!」

俺は寄声を発しながら思いきりドアを蹴っ飛ばし、急いで外に出ました。

誰も居ません。

シーンという音が聞こえるほど静まり返っていました。

俺は恐怖とショックでケツの拭きが不充分であることも忘れ

急いで交番へと駆け込みました…

一応実話です。

あまり恐くなくてすいませんね。




 

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