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【ゾッとする話】2分の1の確立で…

   

交通警備のバイトしてたんだよね

学生のころ

ある日、いつもと同じようにバイトに行った

その日の現場は二人で交通整理

立つ所は決まっていて、どちらに立つかは、もう一人のやつが決めた

警備を始めてしばらくして、




そいつの立ってる場所に車が突っ込んだ

病院まで持たず死亡

2分の1の確立で死ぬトコだった

でも、ほんとに怖かった(ってかいやだった)のは

死んだ同僚の親に会ったときだった

まっ、続きを書かなくても想像できるとは思うんだが

最初にその親御さんと話したときはよかったんだが、その親御さんが、事故の真相(2分の1の確率で、彼か俺が死んだ)を聞いた後に俺のことを見る眼つきは忘れられないよ

明らかに

「お前が死ねばよかったのに」

って目だった

結局、彼の葬式にも行かず、バイトも辞めたよ





 

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