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【ゾッとする話】謎の技術で妖怪ウォッチを見てしまった俺

   

3ヶ月前に処分した8mmフィルムについて、洒落にならないぐらい怖い事実が判明した。

まずこのフィルムについて説明しよう。

このフィルムは、昭和34年5月の小運動会を撮影したもの。

撮影後は、ほぼずっと学校の図書室で死蔵されていた。

3ヶ月前に映写したところ、「妖怪ウォッチ」のオープニングがエンドレスで入っていた。

運動会などの映像は全く出て来ず。

クオリティもひどくて、売り物どころか私用にも耐えないシロモノだった。

で、洒落にならないぐらい怖い事実は以下の通り。

  1. 試したことはないが、デジタル映像をアナログで撮るとプロテクトがかかるそうだ(録画不可)
    1-2.しかしテレビのフレームなどは全く写っていない(モニター自体を録画したわけでもなさそう)
    1-3.何者かが自宅等の8mmビデオデッキで(上記2点を克服して)録画したとして、誰が得をするのか
  2. 再生時にパーフォレーションが見えるほど劣化したフィルムで、ものを録画する事はできない【重要】
  3. 編集した形跡(スプライシング・テープなど)が皆無だった(どうやってエンドレスにしたのか)

ゲラゲラポーの歌がどうやって録取されたか、そこが問題だ。

どう考えてもムリだよね?




クオリティが低いってことは誰か踊ってたってこと?
放送物ならまだしも、自前の動画にプロテクトなんてないだろ。子供が家で古いビデオ発見、対応テープを図書室で発見(どちらが先かは不明)とか何らかの悪戯の線の方が強いだろ。好き好んで妖怪ウォッチコピーする幽霊や妖怪なんざいねーだろうし

念写

それこそ何を好き好んで妖怪ウォッチを念写するんだ

妖怪の仕業なのね

そういうオチをつけようとイタズラしこんだけど、周りの反応が殺伐としてて言い出せなくなったりしてるんだろな。

初期の8mmレコーダーは、コピープロテクト対策されてなかったよ。後期になってやっと対策された。簡単にコピーできるデッキは多く出回ってた。おいおい

>「妖怪ウォッチ」のオープニング

やっぱり、アニメのオープニングの事じゃないの?その8mmをダメにしたのが誰かはともかく、よっぽど消したい過去か何かが収まってたんだろうな。でも、すごく劣化した古いフィルムに録画できるなんてすごい。俺なんて昭和60年代のVHSが出てきた時ですら、再生するだけでも「ヘッドが痛まないか」「テープが壊れないか」とヒヤヒヤしたのに。

消したいならテープごと処分のが楽だろ

テープが劣化する前に混線したとしか思えんけど技術的にも時系列的にも絶対ありえない

図書室にあったならギリギリ録画は可能な状態ではあったんじゃないの?子供の悪戯なら録画可否とかヘッドとか気にせずトライするだろうし

いま気付いたけど、そういう記録テープはツメを折っとくもんじゃないの?

ダウト
8ミリテープはスライド式でプロテクト状態が不可逆じゃない

単に運動会録画しただけだろ?貸し回し想定してないだろうしそんなことしてないだろ。しててもテープで回避もあるし。何でそんな心霊系にしたいか知らないけど、そんなのより悪戯の方が可能性高いって

50年以上前のハチミリテープに重ね録りって出来るの?

保管状況次第だろ
乱れてもいいならいけるんじゃない
図書室だと湿度管理やってるだろうし

そもそも重ね撮りなのかも疑問
余った空テープにを使って混ぜたとか

あとビデオテープなの映画フィルムなの
テープなら8ミリビデオが1号が1985年らしいが
かといって、映画フィルムならそもそも上書きとかプロテクトとかいわんだろうし
妖怪ウォッチってことは音声対応してたと思うけど、対応するシングルやスーパーの映画フィルム登場は1965年以降っぽい

結果いろいろ胡散臭い

昭和34年の8mmフィルムってビデオテープじゃなくてフィルムだろ
撮影したネガをさらにフィルムに現像して投影するあれだろ




 

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