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【ゾッとする話】見えちゃう体質!不思議な思い出

      2018/01/12

1.中学生の頃住んでた家の天井から磨いた紫水晶がひとかけら降ってきた。

天井には穴など全く無し。

気味が悪かったので暫くして捨ててしまった。

2.関西に住んでいた頃、夕方、電気をつける前の風呂場で黒いマリモのようなものが三回飛び跳ねて消えた。

その後、関東に引っ越したが、新しい家の風呂場でも同じものを見た。

まっくろくろすけ…???

3.某熊の神社の鳥居の下をくぐるように「もや」の様なものがぞろぞろと出ているのをまだ夕方とはいえ明るい時間に見た。

確実に煙でも無く、砂糖を湯に溶かした時の様な、ゆらゆらしたもので、一定方向に流れていた。

しかも時々見えなくなったり、はっきり現れたりする不思議なものだった。

後で友人にその話をすると、




「昔の人がえんらえんらと呼んだものじゃなかろうか」

と言われた。

そんな変なものを見たのはそれきりだったが、正体はいまだ分からない。

空気の温度差か?とも思ったのだが、その中を通り抜けて(通学路的に避けられなかった)も温度差は無かった。




 

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