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【ゾッとする話】真ん中を経験の浅い方という並び方で登る訳

      2017/09/01

実体験ではないですが昔からよく聞く登山者の話です。

秋になると登山シーズンです。

よく墜落が登山シーズンには起きるそうです。

そのご遺体は頭が割れている為スイカと呼ばれるそうです。

しかし秋に墜落事故をして逝かれても、ご遺体は雪のため春まで放置されるようなのです。

中には発見されることなく、忘れ去られているご遺体もあるそうです。

万年雪の中にもあるときがときたまあるようなのですが…

その登山シーズンの秋、登山部では

「スイカを見たら振り向くな。振り向いたら自分もスイカになる。」

ということがよく言われるそうです。

そしてこれは実際に体験した方の話なのですが…




山の尾根を歩いていると向こうから数人の集団が歩いてきました。

先頭の人間が

「スイカだ!」

と叫んだそうで、皆がその集団に向かって会釈をしました。

大学のサークルの1年だったその方は訳も分からず会釈をしました。

会釈をし終わってその集団が横を通り抜けようとすると、頭がクシャクシャに潰れていたそうです。

驚いたその方は慌てて振り向こうとしましたが、後ろの先輩が

「振り向くな!」

と大声で怒鳴るので何かあると感じたその方は興味を抑えて無事に山頂の宿舎にたどり着けました。

その方はスイカのことについては後から聞いたようです。

もしもあのまま振り返っていたら…

前後を登山経験者の長い方で真ん中を経験の浅い方という並び方で登るのは、スイカのためでもあるようです。

先頭の方がスイカであることを知らせ、最後尾の方が振り向かないように監視をする為に。

既出かも知れませんね(汗

結構スイカ自体は有名話なんで




 

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