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【ゾッとする話】献身的な看護の果てに知った衝撃の事実

      2017/08/08

おいら事故で怪我して、2週間ほど前まで某地方の病院に入院してたんだ。

同じ病室に寝たきりのじぃさんがいて、やさしそうなおばぁさんが看病してた。

甲斐甲斐しく介護していてえらいなぁって思ってた。

横に介護者用の粗末なベットがあって、日がな一日、夜中まで看病してたみたい。

したら夜中見たんだよ。

口移しですりおろしたりんごとかお湯とかをあげてるの!

話聞くだけなら美談なのかも知れんけど、

「じゅるじゅるぐちゃぐちょ…」

って感じの音が夜中の病室に響き渡って正直きつかったね。

で、退院する時に挨拶がてらおばぁさんから話を聞いたんだ。




おじぃさんは若いころから肺の病気になって、40歳くらいからずっと寝たきりになってるらしい事。

のどから直接呼吸器用の管を入れてるから口がつかえないこと。

流動食を別の管でのどから直接食道に流し込んで栄養摂取してる事。

そう、おいらが夜中聞いていたのは、おばぁさんが噛み砕いた食事をおじぃさんにあげてる音じゃなくて、食事を飲み込む事の出来ないおじぃさんが噛み砕いて味わった残りを、おばぁさんが口で吸い取って綺麗にしてる音だったんだ。

でももっとショックだったのは看護婦さんが言った言葉だね。

「苦労されてるからそうみえるのかもしれないけど、あの方は奥さんじゃなくて娘さんですよ。」





 

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