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【ゾッとする話】深夜にお化けのフリをする悪戯好き少年に迫る婆

      2016/12/23

ちょいと自分の経験談を話ます。
駄文ですがすみません。
今自分は32歳です。

小学3年生の時の話です。

今では信じられない話ですが、小学3年生の頃、夜中家からそっと抜け出すのが好きな変わった少年でした。

何故夜中抜け出すのが好きだったかと言うと、元旦の時夜通し起きてたことがあり、それからちょいちょい夜中みんなが寝静まった後部屋を抜け出して夜の町を徘徊してました。

アクション映画が好きだったのでエアガンを片手に、気持ちはスパイの様に建築途中のマンションや一軒家の骨組みによじ登ったり、小学校(当時は赤外線探知機とかない)に夜中忍び込んだりしていました。

そのうち学校に忍び込んだ時に道路側に面した窓から外をじっと見つめ、通行人がギョッとした瞬間暗闇に消えるを繰り返しお化けの振りをして通行人をビックリさせて遊んでいました(頭おかしい)




見た目は黄色いレインコートを着てクスクス笑いながら虚ろな目で下を歩く人を見下すだけでなにも叫んだりとかしていません。

反応は、何事も無かったように通り過ぎる人、ジッとこちらを見る人、腰抜かす人、ダッシュで逃げる人

反応様々で実に面白かったです。

ある日、同じように一人で歩く女性を見つけ同じようにニヤニヤしながらそっちを見ていたんですが、その女性は自分と目が合うなり走り始め、真夜中の体育館の扉をガンガン叩いて

「おーい!おーい!お前か!お前か!おーい!オマエカー!」

怒号を放ちながら、ガンガンドアを叩いて来ます。

結局朝までビビって動けず、人間マジでビビると小便じゃなくうんこ漏らすんだなと悟り、朝方糞まみれで家にかえり死ぬほど怒られましたとさ。

今でもたまにあのショートヘアーのおばさんの顔を思い出すけど、ありゃ一体なんだったのかと思う思い出話でした。

つまらない話ですみません。





 

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