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【ゾッとする話】最後のプレゼントの中身とは…

   

ある日本人留学生のA美さんとしときますね。

A美さんはサンディエゴの大学に留学していました。

そこでA美さんはアメリカ人青年B君と仲良くなり、二人は付き合うようになったらしい。

しかしA美さんは留学生、いつかは日本に帰らなきゃならない。

それでも二人は愛し合い、B君はA美さんを家族に紹介し、将来を誓い合っちゃったりもした。

A美さんはB君の家族とも打ち解けて、留学が終わって離れ離れになろうともB君との将来を信じてがんばろうと心に決めたんだろうね、きっと。

だけど、時間ってのはちゃんと来ちゃうもんでA美さんも無事学校を卒業して日本への帰国の時になっちゃうんです。

B君はもちろん空港まで見送りに来てくれたわけ。

A美さんはB君とここでお別れかと思うと滝のように涙があふれちゃう。

あと1分、あと1分と時間を引き延ばしてたけど、最終アナウンスまで流れちゃった。

B君は泣いている彼女をなだめながら、プレゼントにボックスを渡す。

「これが僕からの最後のプレゼントだ。でもこのプレゼントはゲートに入って飛行機に乗ってから開けてくれ。これが僕が君にできる最後のことなんだ。」

もう、A美さんはこの言葉を聞いてますます泣いちゃうわけ。

そして、




「絶対すぐ戻ってくるから…」

って言いながら、ゲートに入っていっちゃうの。

そして飛行機の中。感動の(?)別れで、大泣きだった彼女も少し落ち着いていよいよ、B君からのプレゼントを開けるときに。

「最後のプレゼントってなにかしら~」

とちょっとどきどきしながら開けると中にはなんとまた箱が入ってる。

「Bのジョークかしら?それともそんなに大切なものなのかしら?」

等と思いながらその箱を開けるとやっぱり箱が入っている。

「???」

不思議に思いながらまたそれを開けると、やっぱりまた箱。

A美さんはそうやってどんどん箱を開けていき、最後には1c㎡ぐらいの小さな箱になっちゃいました。

そしてさらにそれを開けると細長い紙が入っているだけ。

しかもそこには何か書いてある…

"I am AIDS!!"




 

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