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【ゾッとする話】日航機墜落の検死官の話

   

日航機墜落。

現場は悲惨で、手足がそこらじゅうに散らばっていて中には、どれがどうなっていたのか分からないほどの肉塊もあったという。

その日彼は、泥だらけの1つの肉塊を洗っていた。

徐々に頭髪と思われるものが見えてきたので

「あぁ、これは頭か…。」

と、その姿が全貌を現したとき、彼は戦慄した。

それには目が3つあったのだ。




衝撃等で片方が無くなり、1つ目になるなら分かるが、目が3っつ…。

1つ増えるなんて、どう考えても変である。

そこで、彼は、それをじっくり観察してみると目の周囲に少し溝があるのを発見した。

早速、個人特定と原因解決のためレントゲン等で調査をしてみるとなんと、その頭にはもう1つ頭が重なっていたのだ。


そう、2つの頭が1つの頭になってしまっていたのだ。




 

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