アクセスランキング

【ゾッとする話】救急病院の看護師たちが体験する恐ろしい話

      2016/08/31

友人(複数)が看護士をしている。

みんな、救急病院の看護士だから、いろんな人に出会うらしい。

今までの彼女たちの話でビビった(というか、印象的だった?)のが3件ほど。

けっこう美人だったらしいが、かなりひどい火傷を負って担ぎ込まれた女性。

結局、意識が戻らないまま数日後亡くなったらしいが、同行してきた男性が

「間違ってストーブにガソリンを入れたみたいだ(彼女が)」

と説明していたが、それにしてはあまりにも火傷がかたよっていたらしく、みんな

「あの人(男性)が火をつけたんじゃない??」

と話していたそうだ。

後日警察沙汰になったとか噂で聞いたらしいが、真実は???

蛍光灯の男

何でもおケツの穴に蛍光灯(いや、白熱球だったかな?)が入ったままでやってきたらしい。

1人で病院まで来たらしいから、ある意味精神的に強い人だったんだろう。

でも、その言い訳が

「よろけたら、たまたまあった蛍光灯が黄門様にささってしまった。何とかしてくれ!」

だったらしい。

この人の家には、あちこちに剥き出しの蛍光灯がさりげに放置してあるのか!?




レゲエのおぢさん(死語?)

路上生活中に糖尿病(?)が悪化して、足の一部が壊疽を起こしてしまったが、そのまま放置。

だって病院に行けないから。

で、その部分をラップだかホイルだかで巻いていて、どうにもならない状態で動けなくなって、病院に担ぎ込まれた。

その患部(壊疽を起した部分)にはウジがわいていて、まず、そのウジを全部ピンセットで除去してから、結局、壊疽を起したほうの足を切断したらしい。

ウジの後には、手術の前にその患者さんにおフロに入ってもらうことから始まったというから…救急病院の看護士さんって大変だな!

「ウジもイヤだったが、その人が入った後のおフロの掃除が大変だった」

と嘆いていた。

ふっと思ったこと。

こういう人の入院費とかって、誰が負担するんだろ??





 

 - 猟奇的な話 , , , , , ,