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【ゾッとする話】手の中に残ったのは…

   

生後数ヶ月の赤ちゃんを1人で養う母親。

赤ちゃんが眠りについたので赤ちゃんを家において買い物に出かけた際に交通事故で死んでしまった。

身元不明のため連絡が取れず無縁仏とされてしまい、赤ちゃんは部屋に1人取り残されてしまったが、身寄りがいないため誰にも気づかれずそのままにされてしまった。

数週間後、家賃が滞納されているので大家さんが部屋を訪ねるが返事が無く、他の住人に聞いてみると、ここ最近姿を見ないということなので、
「こりゃ夜逃げされたな。」

と考え合鍵を使って部屋に入ってみると部屋の中は締めきっていて薄暗い。

明かりをつけようとしたが、電気も止められているらしく

明かりがつかず、薄暗い部屋の中を見まわしてみると、

部屋の中は、生活感そのままの感じで家具とかがのこっていて、

部屋の真ん中に




キューピー人形が置き去りに

されていたのを、

「よほど慌てて逃げたんだな」

と拾い上げると

黒いキューピー人形はバラバラと崩れ去り、

無数のゴキブリが散り散りに逃げて行き、

手の中に残ったのは赤ちゃんの骨であった。





 

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